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It ain't over 'til…

沢山の願いを乗せて。

【短期集中連載】第7話「HEPTAGON -はじまり、はじまり-」【#汀ちゃんありがとう】

こんな特に意味のないツイートから始まった短期集中連載、今日はその第7話という名の第7話。

 

 ということで第6話はこちらから。


さてさて本題。

竹澤汀さん(以下:みぎちゃん)のGoose house脱退発表。 ぱっと見ではただ悲しいお知らせなのですが、本当にそれだけなんだろうか…?

ということを私が勝手に考え、その中で感じたことを何話かに分けて書いていきます。

 

…なんていう定型文もお久しぶり。

今となっては短期でも集中連載でもないですが、続きです。(ここまでテンプレ)

 

 

2/22にGoose house Phrase #15 HEPTAGONが発売されました。

ご存知の通りこれはみぎちゃんがGoose houseメンバーとして関わる最後の作品です。

 

このアルバムの中で、シングル曲である僕らだけの等身大、FHSH、LOVE & LIFEに加えて”はじまり、はじまりツアー”でも披露された「YOU」と「Music~涙の虹~」の5曲が所謂全員曲。

つまりもう半分がこちらも所謂Unit曲。ここでは敢えてみぎちゃん参加曲の2曲に限って個人的な感想を書いていきます。*1

 

曲順でいうと先に来るのが恋と雨。

恋と雨

恋と雨

 

この曲は上手く言葉にできないのですが、なんか”みぎちゃんらしさ”みたいなのが存分に出てて本当に好きなんですよね。

特にみぎちゃん最初のソロパート『ねぇ あの日ドキドキした夕立ち雨宿り』を初めて聞いた時、冗談じゃなくドキドキしたのを今でも覚えています。

失恋の歌ということもあってか英語詞のこじらせてる感じも最高に良いので、是非歌詞カードを見ながらこの曲に浸って欲しいです。元気が貰えます。

 

 

次は発売前から何かと話題になっていた悪い王様のお話。

悪い王様のお話

悪い王様のお話

 

みぎちゃんを語り部に、慶ちゃんとわっしゅうの関係性が大切になっていく1曲ですね。

 

発売前からとある物語をベースに出来ていると言われていたこの曲ですが、実は少しだけ伏線があったのです。 それがこちら。

 

10月に開催された「4夜連続Goose的対バンライブ!」で、第3夜に登場したみぎちゃん×わっしゅう*2

元々絵本や物語が大好きなみぎちゃん、ライブでも読み聞かせは何回か行っていた…のですが、おそらくどれもソロライブでのこと。
こうやってわっしゅうとの対バンの際に絵本の読み聞かせをしたのは、後に発売されるHEPTAGONのこともあったのでは…なんて邪推してしまいます。

 

この曲は登場人物や世界観などなど、色んな意味でGooseでしか出来ない曲だったのかなと考えると、"この7人でしか作れない"このアルバムに入る意義が十分にある素敵な曲だなと感じます。

曲そのものは独特なリズム感やストーリー展開に伴う細かい心情や言葉遣いの動きなど、聴きどころしかない1曲ですね。

 

 

そして、この2曲とも編曲を担当したのが秋田茉梨絵さん。

何を隠そう、僕らだけの等身大に収録された風船の編曲担当の方です。

 

そしてそして、風船も、恋と雨も、悪い王様のお話も、SoundPlanning*3には全て”竹澤汀”と入っているんです。

第6話にも書いたのですが、みぎちゃんの持つ独特な世界観を上手く引き立ててくれて素敵な曲に仕上げてくれる編曲者なんだな…と。

 

 

ということで本題からは少し逸れますが、3/12に秋田さんが弾き語りをする機会があると聞き、これは行かない訳にはいかない…ということで行って来ました。


予想通りに癒される素敵な空間で、なるほどみぎちゃんの世界観と共に素敵な作品が出来るわけだ…と改めて感じました。本当にありがとうございました…!

(いつかみぎちゃんとコラボして欲しいな、なんてことを勝手に思っております)

 

 

 

…とここまで書いてきましたが、上手く言葉に出来ないことが多すぎてなかなかまとまらず、1か月半かかってしまいました。
それでもここまで書きたいと思えたのは自分の力ではなくて、Goose houseやメンバーを取り巻く様々な人によって書かせて貰えたなと改めて感じる1か月半でした。

そしてこれで7話目、思い入れの深いHEPTAGON(7角形)とも合ってキリがいいですし、私が紡ぐ”Goose house 竹澤汀”としてのお話はこの辺で最終話としたいな、と。

 

最後のツアー「はじまり、はじまりツアー」の名の通り、今更私が言うまでもありませんが、Gooseもみぎちゃんも新たなお話を既に始めております。

 

みぎちゃんは独立後初めてのワンマンライブが決まり、チケットも即完売*4

 

そしてそれだけではなく、まだまだお知らせがあるとのことで。本当に楽しみです。

 

みぎちゃんが抜けたGoose houseも4月から新しくラジオ番組が始まるということで、多彩な活動にさらに色が加わるんですね。ラジオが大好きな人間として楽しみでしかないです!

 

約4か月もの間に色々と綴ってきましたが、

Goose house/竹澤汀さんのファンとして応援することしか私には出来ないので、

貰った恩と感謝の気持ちをこれからゆっくり返していければいいなと思っております。

 

今まで本当にありがとうございました、そしてこれからもずっとずっと大好きです!

 

 

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あとがき

 

ということでこれで本当にこのシリーズは最終話です。

本来は2月末に更新する予定だったのですが、諸々の事情でかなわず。それでも2016年度中には…と思ってなんとか完成いたしました。

 

きっと独立後初ワンマンのチケットが取れなかったのは、
この更新を宣言通りにやらなかった自分に罰が当たったんだ!ということにしておいてます。やると言ったらちゃんとやらなきゃね。反省。

(とはいえまだ諦められないので、もし取れたんだけど都合により行かれなくなってしまった読者の方がいらっしゃったらお声掛けいただけると…(ノД`)・゜・。)

 

ただ、遅れた結果として秋田さんの弾き語りの件やその後の活動の話を入れれたのでそれはそれで良かったのかな、なんて思っております。

 

どこかのタイミングでも書いたのですがこのブログを思ったよりも多くの人に見ていただけたようで自分としても驚いております。個人的なことにはなりますが少しばかり新たな繋がりも出来ましたし、本当にこのブログを書けて良かったなあと。

これがみぎちゃんの新しい旅立ちの一助となっていれば幸いですし、これからもそういった活動が出来るならば続けていきたいです。
文章を書くのは苦手ですが楽しいので頑張れる気がします…!本当はもっと得意なことがあるけど、それはそれで(笑)

 

最後になりましたが、いつも私に沢山の感動を与えてくれるGoose houseメンバーや関係者の皆様、度々登場していただいた秋田茉梨絵さん、いつも私のみぎちゃん愛をぶつけられつつも色んなライブに一緒に来てくれる某友人、このブログを読んでくださった全ての方、何よりも竹澤汀さんに心からの感謝の意を表します。

 

ありがとうございました!

 

 


2017.3.31 ゆば(@)

*1:言うまでもなく全曲好きですよ!ALL MY LOVEは慶ちゃん同様ステップ踏みたくなります…!

*2:私はその前日のジョニー×片平里菜ちゃんに行って来ました、素晴らしかったです…!

*3:FHSHからクレジットに記載があります。とある取材でそこも是非楽しんでほしいと語っていました。Gooseの場合、おそらくメインでこの曲を制作した人…なんでしょう。

*4:私はチケット取れなかった勢なので、行かれる方は楽しんできてくださいね…><

Goose house Live Tour 2017~はじまり、はじまりツアー~ セットリスト

感動を思い出したくなった時のための覚え書き。

 

セットリスト

Fly High,So High / Goose house (Music Video Short Version) 


オトノナルホウへ→ / Goose house 


Nonstop!Journey / Goose house 


Sing / Goose house 


胸騒ぎナビゲーション / Goose house 



恋はヒラひらり / Goose house 


Goose house Special HOYメドレー】
小さな恋のうた / MONGOL800(Cover) 


手をたたけ / NICO Touches the Walls(Cover) 


今夜はブギーバック / スチャダラパー feat 小沢健二(Cover) 


愛をこめて花束を / Superfly(Cover) 


高嶺の花子さん / back number (Cover) 



恋するフォーチュンクッキー / AKB48(Cover) 



笑顔 / いきものがかり(Cover) 



年下の男の子 / キャンディーズ(Cover) 



おジャ魔女カーニバル / MAHO堂(Cover)

 
恋 / 星野源(Cover)



Goose house Special HOYメドレー】


MUSIC~涙の虹~ / Goose house
You / Goose house

(以上2曲は2/22発売「HEPTAGON」に収録)

 

Sky / Goose house 



LOVE & LIFE / Goose house 



僕らだけの等身大 / Goose house 



ドミノエフェクト / Goose house


光るなら / Goose house 



 

アンコール
風船 / Goose house(1/6発売「僕らだけの等身大」に収録)

僕らだけの等身大(初回生産限定盤)(DVD付)

僕らだけの等身大(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

この指とまれ / Goose house 



【短期集中連載】第6話「風船 -Final東京-」【#汀ちゃんありがとう】

こんな特に意味のないツイートから始まった短期集中連載、今日はその第6話。

 

 ということで第5話はこちらから。

 

さてさて本題。

竹澤汀さん(以下:みぎちゃん)のGoose house脱退発表。 ぱっと見ではただ悲しいお知らせなのですが、本当にそれだけなんだろうか…?

ということを私が勝手に考え、その中で感じたことを何話かに分けて書いていきます。

 

 

…なんていう定型文もお久しぶり。

今となっては短期でも集中連載でもないですが、続きです。

 

1/6の新潟公演を皮切りに始まったGoose house Live Tour 2017~はじまり、はじまりツアー~が、昨日2/12の東京公演で幕を下ろしました。



私も幸せなことに新潟、名古屋、そして東京の3公演に行くことが出来ました。

ブログやTwitterでもその様子はいくらかお伝えしたので、もしよろしければ。

 

 

何回もこの素晴らしいライブを味わってきましたが、東京公演はまた違った感情が押し寄せてきました。

 

その要因の1つ目は、アンコールで出てきた時のみぎちゃんからのコメントでした。

 

どの公演でも自分の口で、その時の自分の想いを口にしてくれて。そのコメントがどの会場でも心を打ちました。

Finalでもあった東京公演では「誰かじゃなく、あなたのために歌います」と…ソロ専念に向けてのみぎちゃんの強い気持ちが心に強く刻み込まれました。

 

このあたりから客席から(私を含めて)涙をすする音がとめどなく聞こえるように…

 

 

 

そしてもう1つの要因が、僕らだけの等身大のカップリング曲”風船”の存在でした。

 

 

風船

風船

  

”風船”について、第5話(2016.12.31)の当時ではこんなことを書いていました。

そして、カップリング曲の風船は卒業ソングということで、もしかしたらみぎちゃんの卒業ソングという意味合いもあるのでしょうか…風船というタイトルにも個人的には因果を感じざるを得ませんが…。
Gooseのカップリングは表題曲とは違うテイストでいい曲を仕上げてくるので、こちらも期待大です

 

この時は卒業ソングだということ以外全く情報がなかったので、まさかこんなにみぎちゃんメインの曲だと思ってなかったし、メンバーのみぎちゃんへの想いがこの曲に詰まっていて、こんなに泣かせる曲だとは思いもよらず…。

 

第4話の時にも似たようなことを書いたけど、6年間の盟友ともいえる慶ちゃんとのパートが多いのは涙腺に来ますね…。

勿論みぎちゃんの力強いソロもほかのメンバーの暖かい声・サポートも…。

 

1番のAメロに出てくる”カッコいい大人”っていうのもみぎちゃんがずっと言ってきたことだし、みぎちゃんのブログの最終更新(2017.2.13現在)が偶然にも『風船』だし…。

 

編曲を担当した秋田茉梨絵さんの想いや細やかな心遣いもこの曲に詰まっていて、本当にずっと忘れられない大切な楽曲になりました…。

 

Goose house竹澤汀として、まるで空に浮かぶ綺麗な風船のような素敵なラストステージを昨日終えたわけですが、
これでみぎちゃんにとってもメンバーにとっても、そしてハウスメイトにとっても本当の”はじまり、はじまり”なんでしょう。

出来ることなら、みんながそれぞれ、これからも音楽という細く強い糸で繋ぎとめられた関係であって欲しいなと誠に勝手ながら思っております。

 

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Gooseとみぎちゃんにとって、あしたから何が変わるんだろう…そんなことは分からないけど、まずは2/22までは青い空に想いを馳せながら、現メンバー7人で作り上げたコンパスと定規では書けない*1七角形が手元に届くのを楽しみにしていたいと思います。

 

 

 

*1:沙夜ちゃんがこういったことをMCで言ってましたね。